東北に行ってきたでし♪ (二日目)
今日は東北旅行二日目でし
昨日は蔵王に行って、宮城県内に泊まりました。
今日は、宿を基点にして、北のほうに行く予定です
朝起きたら、雨は降っていませんが、曇り空です。
今日の目玉は、平泉の中尊寺です!高速道路は固定料金なので、高速道路を使って、平泉に向かいます
今日はアンディ君の出番は少ないです…(笑)
中尊寺の駐車場に着くと、アンディ君は早速周辺の調査です。(オシッコがしたいだけ、とも言います)
駐車場の番の方にアンディの入れるところを聞いたところ、金色堂の周辺以外は問題ないようです。良かったです
駐車場の周りの田んぼの稲も、黄金に色づいています。
田んぼの中に、蓮が育てられています。どうやら「中尊寺蓮」と言われて、藤原泰衡の首桶から出てきた蓮の種を発芽させて増やしたものらしいです。
さて、駐車場から、中尊寺に向かいます。竹やぶや、大きな木に囲まれた道を歩いていくと、中尊寺があります。
あまり観光客の人たちがいるわけでもなく、落ち着いた感じがとても良いです
中尊寺に着きました。中尊寺といえば「金色堂!」なわけですが、見回しても金色は見えません。。。。
よくよく、確認してみると、金色堂は保護の為、コンクリートの建物の中にすっぽり入れられて保存されているということらしい。
この坂の上の建物の中に、金色堂が入っているようです
とっても落ち着いた佇まいですね〜!
この木はヒガンザクラなのですが、幹の上に別の植物が宿っています。ヤドリギでしょうか?
金色堂の見学ですが、実はアンディ君は入れません。ですので、AndyMamaとお母さんに先に行ってもらい、交代でとーちゃんが見学に行きました。ちなみに、金色堂の建物の中は「撮影禁止」です。
この坂の先の建物中に金色堂がありました。思っていたよりこじんまりとしていて、屋根の瓦は焼き物ではなくて、木でできていました。なのでとてもデリケートで風雨で腐ってしまいそうです。(実際結構ぼろぼろに・・・。)
柱や壁が金箔で黄金色に輝いていました。社会の教科書で読んだ中尊寺の金色堂の実物を見てきました
敷地の中には、ほかにもとっても良い雰囲気の建物がたくさん点在しています。
ここの階段は、木の根っこで覆われて、いったい何人の人が上り下りしたのでしょうね。
石碑もつたが絡まって、文字が読めませんでした。(絡まっていなくても読めないだろう!って突っ込みはなしで。。。)
有名な、松尾芭蕉さんも銅像になって立っていらっしゃいました
「五月雨の 降残してや 光堂」と金色堂のことを詠まれたそうです。
しかし、本当にたくさんのお堂があります。このお堂は手前に小さな池があってよい感じでした。
そしてお堂の入り口には蛙さんが二匹。。。
最後に本堂に行って、中尊寺を後にしました。
本堂では、香をあげて、煙を浴びてきました。もちろんアンディ君も
その後帰りは、気仙沼を経由して、JR気仙沼線沿いを走る、国道45号線にある、道の駅 大谷海岸でご飯を食べました。とーちゃんは以前、出張で仙台に来たときに、取引先の部長さんに連れて行ってもらった市場のすし屋で食べた秋刀魚のお刺身が美味しかったのが忘れられず、こちらのメニューを見たら有るじゃないですか!もちろん注文しました
とても美味しかったです
道の駅とJRの駅が一体化していて、海岸に渡る陸橋を渡ると海水浴場が有ります。「日本一海水浴場に近い駅」だそうです。
ちょうど陸橋にいたら、JRの電車がやってきました。あ、架線が無いのでディーゼル機関車です
ここには、マンボウ君が飼われているらしいです。由来は判りませんが、入り口を入ったところに、このようにユラユラ泳いでいました
二日目は、以上で〜す
どんどん、アンディ君の出番が少なくなっていきま〜す(汗
参加中です、ぽちっ
と、よろしくお願いしま〜す
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コメント (4)
体が温まりました
会場は、こんな感じでした
